その人らしい
暮らしを支える。
安心して暮らせる住まいと、
笑顔で働ける場所を。
私たちは、お一人おひとりの
「尊厳」と「自立」を大切にします。
サン・スマイル福祉会
Since 2009 (平成21年)
利用者様の
安心・尊厳・自立を
第一に考えます。
私たちサン・スマイル福祉会は、関係法令を遵守し、他の社会資源との連携を図りながら、適正かつきめ細やかなサービスを提供します。
利用者一人ひとりの個性やペースを尊重し、「その人らしい暮らし」を支えること。それが私たちの使命です。 日々の生活の中で小さな喜びや達成感を積み重ねられるよう、職員が寄り添い、一般就労への移行や地域生活を全力でサポートいたします。
安心
尊厳
自立
事業内容
働く喜びから、日々の安心まで。
私たちは3つの事業を通じて、利用者様の人生をトータルにサポートします。
就労継続支援B事業 定員12名
障がいや病気などの理由で一般企業での雇用が難しい方に対して、「働く場」と「支援」を提供します。雇用契約は結ばず、ご自身のペースで作業に取り組みながら、社会参加や自立を目指します。
サン・スマイルの特徴
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県内トップクラスの工賃実績
お弁当事業などの収益を利用者の努力としてしっかり還元。 -
お弁当製造・販売事業
地域企業や団体向けに製造。日替わりメニューで「働く喜び」を実感。 -
スイトピー農園(施設外就労)
地域の農園と連携。自然の中で季節を感じながらのびのび働けます。
調理補助、盛り付け、配達準備、農作業、清掃など(体調に合わせて柔軟に対応)
「働くことの喜び」と「地域での自立した暮らし」を両立できるよう支援します。工賃という形で努力が報われることで、次のステップへの自信を育みます。
生活介護事業 定員8名
常時介護が必要な方が、日中を安心して過ごし、心身の健康や生活能力の向上を目指すサービスです。食事・入浴・排せつなどの身体介護だけでなく、創作活動やリハビリ的支援も行います。
サン・スマイルの特徴
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安心の介護支援・個別支援
経験豊富な職員が、目標や希望に沿ったきめ細やかなサポートを提供。 -
創作活動・軽作業
季節の制作物などを通じて、達成感と楽しみを感じられる場づくり。 -
地域とのつながり
行事や交流を通じて、社会参加の機会を創出します。
障害支援区分3以上の方(50歳以上は区分2以上)、常時介護が必要な方など
生活介護を「ただ過ごす場所」ではなく、「自分らしく生きる場」として捉えています。日々の小さな変化や成長を大切にし、笑顔と安心のために心を込めて支援します。
共同生活援助(グループホーム) 介護サービス包括型
地域の中で安心して暮らし、自立した生活を目指すための「住まい」です。家庭的な環境の中で、少人数での共同生活を送ります。当法人は「介護サービス包括型」であり、日常的な介護が必要な方にも対応可能です。
サン・スマイルの特徴
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24時間体制の安心支援
夜間も含めた支援体制で、日常生活の不安を軽減します。 -
きめ細やかな生活サポート
食事・入浴等の介護から、服薬・金銭管理、生活リズムの調整まで。 -
家庭的な雰囲気
落ち着いた環境で、安心して「その人らしい」暮らしを送れます。
知的・精神・身体障がい等をお持ちで日常生活に支援が必要な方、地域生活を希望される方
「その人らしい暮らし」を大切にし、安心・尊厳・自立を支えます。日々の生活の中で小さな喜びや達成感を積み重ねられるよう、職員が寄り添います。
施設・事業所一覧
サン・スマイル福祉会の紹介動画をご覧いただけます
障害福祉サービス事業所
サン・スマイル
日南市大字星倉2308
グループホーム さんさんほーむ
日南市大字星倉2824-1
行事予定・カレンダー
毎月の行事や、日替わり弁当の提供日などをご確認いただけます。
業務継続計画 (BCP)
当法人では、自然災害や感染症の流行といった不測の事態においても、
利用者様への必要なサービスを継続し、安全を守るための計画を策定しています。
対象:全事業所共通(サン・スマイル / さんさんほーむ)
大地震や水害等の自然災害発生時において、利用者様と職員の安全を守り、早期に業務を復旧させるための計画です。
定期的な訓練と改善
新型感染症発生時の複合対応シミュレーション
全職員が参加し、実際の利用者支援を行いながらの実践的な訓練を行いました。発熱者の発生から隔離、防護具の着用、BCP発動までの流れを確認し、課題の抽出と改善を行っています。
緊急時の対応・発動基準
地震発生時
震度6強以上の地震が発生し、甚大な被害が予想される場合、BCPを発動し対策本部を設置します。
水害・台風
大雨警報(土砂災害)、洪水警報、高潮注意報等が発表され、危険と判断された場合。
避難場所・避難方法
施設内での安全確保が難しい場合は、以下の場所へ避難します。
日南市多目的体育館
日南市大字殿所2200
日南高校
日南市大字星倉5800番地
ライフライン停止時の備え
電気が止まったら
懐中電灯、モバイルバッテリー、石油ストーブを活用します。
ガスが止まったら
カセットコンロ、湯たんぽ、カイロ等で暖と食事を確保します。
水道が止まったら
飲料水備蓄、簡易トイレ(100個備蓄)、清拭で対応します。
通信が止まったら
業務用携帯、LINE WORKS等を活用し連絡手段を確保します。
対象:サン・スマイル(生活介護・就労継続支援B型)
通所サービスにおいて感染症(新型コロナウイルス等)が発生した際の対応方針です。利用者の皆様とご家族の安全を最優先に、サービスの継続を目指します。
平時からの感染対策
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健康管理利用者様・職員の毎日の検温と体調確認を徹底します。
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環境整備定期的な換気、高頻度接触面の消毒を実施します。
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送迎時の対策換気とマスク着用を行い、密を防ぎます。
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備蓄管理マスク、消毒液、防護具等を常に7日分以上備蓄。
感染者・疑い事例発生時の初動
第一報と連携
速やかに行政(指定権者)、保健所、相談支援事業所、ご家族へ連絡・報告を行います。
サービスの継続と休止について
- 感染拡大防止のため、一時的にサービスの縮小や休止を検討する場合があります。
- 休止となった場合、電話相談や代替サービスの検討など、可能な限りの支援を行います。
- 特性によりマスク着用が難しい方へは、距離の確保等の配慮を行います。
対象:さんさんほーむ(共同生活援助・GH)
入居施設において感染症が発生した場合、生活の場を守りながら感染拡大を防ぐための計画です。ゾーニング(生活区域の区分け)等を適切に行います。
生活の場での感染対策
食事・共有スペース
食事の際は座席の間隔を確保し、対面を避けます。また、共有部分は定期的な消毒と常時換気を徹底し、空気清浄機も活用します。
外部の方の記録
入館者の体温・体調等の記録管理を厳格に行い、外部からのウイルスの持ち込み防止に努めます。
感染発生時の具体的対応(ゾーニング)
感染者または濃厚接触者が発生した場合、生活空間を物理的に分け、感染拡大を防ぎます。
医療連携について
協力医療機関や保健所と緊密に連携し、入院が必要な場合の調整や、施設療養時の医療サポート体制を確保します。緊急時には速やかに専門医の指示を仰ぎます。
お問い合わせ・緊急連絡先
0987-25-9800
社会福祉法人サン・スマイル福祉会
宮崎県日南市大字星倉2308番地 / 2824-1
本ページの情報は「業務継続計画」に基づき要約したものです。詳細なマニュアルは施設内に掲示しており、ご希望の方には詳細資料を配布しております。
サン・スマイルのSDGsへの取り組み
社会福祉法人サン・スマイル福祉会は、福祉サービスを通じて
「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現に貢献します。
すべての人に
健康と福祉を
利用者様一人ひとりの心身の状況に合わせた適切な福祉サービスを提供し、健康で文化的な生活を支えます。
働きがいも
経済成長も
就労継続支援B型事業を通じて、利用者様の働く喜びと工賃向上を目指します。また、職員が長く安心して働ける職場環境を整備します。
人や国の
不平等をなくそう
障がいの有無にかかわらず、誰もが地域社会の一員として尊重され、共に生きるノーマライゼーション社会の実現を目指します。
住み続けられる
まちづくりを
グループホームの運営やお弁当配達による見守り活動などを通じて、誰もが安心して暮らせる地域社会づくりに貢献します。
つくる責任
つかう責任
お弁当製造における食材の有効活用や食品ロスの削減、環境に配慮した事業運営を推進します。
パートナーシップで
目標を達成しよう
地域の農家様との農福連携(スイトピー農園など)や、医療機関・行政との連携を強化し、地域課題の解決に取り組みます。
情報公開・各種指針
社会福祉法に基づく財務情報や、運営に関する指針を公開しています。
福祉・介護職員等処遇改善加算に基づく
「職場環境づくり」への取り組み
社会福祉法人サン・スマイル福祉会では、より質の高いサービスを利用者様に提供するためには、まず「職員が心身ともに健康で、安心して長く働ける環境」が不可欠だと考えています。
当法人では、処遇改善加算等を活用し、以下のような職場環境の整備・改善に積極的に取り組んでいます。
処遇改善加算の取得と見える化について
当法人は、介護職員等の処遇改善を目的とした加算を算定しております。
この加算を取得するためには、以下の要件を満たす必要があり、当法人はこれら全てを遵守し、職員の賃金改善および職場環境の向上に努め、その取り組み内容を当ホームページにて公表(見える化)しています。
現行加算の取得
各種処遇改善加算の
要件を満たし取得していること
職場環境の改善
賃金改善以外にも
複数の取り組みを行うこと
見える化(情報公表)
取り組み内容をホームページ等で
外部に公表していること
具体的な取り組み内容
職員一人ひとりの成長と、働きやすい環境づくりを進めています。
1. キャリアアップと
頑張りを評価する仕組み
職員一人ひとりの成長を応援し、頑張りがしっかり還元される制度を整えています。
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資格取得と専門性の評価
働きながらの資格取得を支援し、強度行動障害支援者などの資格手当を支給しています。
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明確で納得感のある評価制度
「人事考課規程」に基づき、日々の頑張りやチームワーク(福祉の心)を公正に評価し、賞与にしっかりと反映させています。
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定期的な面談の実施
サービス管理責任者等との定期的なキャリア面談を実施し、目標設定や悩みの相談ができる体制を作っています。
2. 多様な働き方と
ワークライフバランス
ライフステージが変わっても、無理なく働き続けられる環境づくりを進めています。
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柔軟な休暇制度
年次有給休暇は「1時間単位」での取得が可能(年5日上限)。ちょっとした用事での中抜けなど、柔軟な働き方を後押ししています。
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子育て・介護との両立支援
「産後パパ育休」の整備や、時短勤務・子の看護休暇の対象を「小学3年生まで」に拡大。子育て世代を強力にサポートします。
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長く・安心して活躍できる制度
定年を65歳へ延長。「準職員(70歳まで)」「嘱託職員(75歳まで)」の仕組みや、パート職員も含めた最大3ヶ月の「傷病休職制度」を設けています。
3. 心身の健康と
安心の労働環境
職員の負担を減らし、安全に業務に集中できる体制を構築しています。
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手厚い夜勤体制での負担軽減
グループホームでは「定員12名に対し夜間支援員3名」という手厚い配置を実施。職員が業務から完全に離れて休憩できる時間をしっかり確保しています。
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健康管理の徹底
全職員への定期健康診断やストレスチェックの実施はもちろん、不調の早期発見・ケアに努めています。
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安心のトラブル対応
カスタマーハラスメント(カスハラ)から職員を守る方針を明文化し、組織として職員を守る体制を整えています。
4. IT活用による
業務効率化と情報共有
無駄な作業を減らし、利用者様と向き合う時間を増やしています。
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最新ITツールの導入
「LINE WORKS」や「Google Workspace」を活用し、職員間の連絡や災害時の安否確認をスムーズに行っています。
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記録業務の負担軽減
生成AIを活用したケース記録や議事録の作成支援を取り入れ、事務作業にかかる時間を大幅に削減しています。
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1分単位の適正な労務管理
クラウド勤怠管理システムを導入し、残業代は「1分単位」で支給。業務時間の見える化と適正管理を行っています。
5. やりがいと地域とのつながり
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地域社会への貢献
お弁当製造のノウハウを活かした「子ども食堂等の支援」や、季節のイベント(クリスマス会・豆まき等)を通じ、地域の方々や子どもたちと積極的に交流しています。働きながら地域貢献のやりがいを感じられる職場です。
情報の公表について
当法人の理念や詳細な情報は、WAMNET(福祉医療機構)や法人パンフレット、施設玄関への掲示等を通じても広く公開し、透明性の高い運営を心がけています。
令和8年度 職員研修計画
職員の専門性向上と、より質の高い利用者支援を目指して。
それぞれのキャリアに応じた体系的な研修を実施しています。
1.研修計画の目的
本計画は、処遇改善加算Ⅱのキャリアパス要件Ⅱに基づき、職員の職位・職種・経験年数に応じた体系的な研修機会を確保し、専門性の向上と利用者支援の質の向上を図ることを目的とします。
各職員が自らのキャリアパスを意識しながら成長できる環境を整備するとともに、法人全体の組織力強化につなげます。
2.階層別研修計画
職位区分に応じた必須・推奨研修を以下のとおり定めます。※「必須」は計画期間中に必ず受講。「推奨」は積極的な受講を奨励します。
| 職位区分 | 対象職種・役職 | 研修名称 | 研修種別 | 実施時期・頻度 |
|---|---|---|---|---|
| 管理職 | 施設長(管理者) 副施設長 |
管理者虐待防止研修 | 外部研修 | 年1回(1月) |
| 経営協セミナー(前期・後期) | 外部研修 | 年2回(9月・1月) | ||
| 法人集合研修(複合研修) | 法人内研修 | 年1回(10月) | ||
| 人事考課・ハラスメント研修 | 法人内研修 | 年1回 | ||
| 安全運転責任者講習会 | 外部研修 | 年1回(8月) | ||
| 上級職 | サービス管理責任者 主任 |
虐待防止委員会・研修 | 法人内研修 | 年1回(1月) |
| 法人集合研修(複合研修) | 法人内研修 | 年1回(10月) | ||
| 強度行動障害支援者養成研修 | 外部研修 | 随時 | ||
| ICT・AI活用研修 | 法人内研修 | 年1回 | ||
| 人事考課研修(一次評価者) | 法人内研修 | 年1回 | ||
| 中級職 | 生活支援員・職業指導員 目標工賃達成指導員 (経験3年以上) |
法人集合研修(複合研修) | 法人内研修 | 年1回(10月) |
| 強度行動障害支援者基礎研修 | 外部研修 | 随時 | ||
| 感染症・安全衛生委員会研修 | 法人内研修 | 年2回 | ||
| ICT・AI活用研修 | 法人内研修 | 年1回 | ||
| 外部専門研修(各自) | 外部研修 | 年1回以上 | ||
| 初級職 | 新任職員・パートタイム職員 (経験3年未満) |
新任職員オリエンテーション | 法人内研修 | 入職時 |
| 法人集合研修(複合研修) | 法人内研修 | 年1回(10月) | ||
| 感染症・安全衛生基礎研修 | 法人内研修 | 年2回 | ||
| 介護職員初任者研修 | 外部研修 | 入職後1年以内 | ||
| ICT・AI活用研修(基礎) | 法人内研修 | 年1回 |
3.年間研修スケジュール
| 研修名称 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 法人集合研修(複合研修) | ● | |||||||||||
| 管理者虐待防止研修 | ● | |||||||||||
| 虐待防止委員会・研修 | ● | |||||||||||
| 感染症・安全衛生委員会 | ● | ● | ● | |||||||||
| 安全運転責任者講習会 | ● | |||||||||||
| 経営協セミナー | ● | ● | ||||||||||
| ICT・AI活用研修 | ● | |||||||||||
| 強度行動障害支援者養成研修 | 随時実施 | |||||||||||
| 人事考課・ハラスメント研修 | ● | |||||||||||
| 感染症BCP机上シミュレーション | ● | |||||||||||
4.資格取得支援
法人は職員の資格取得・スキルアップを積極的に支援し、以下の手当・奨励措置を設けます。
介護福祉士
対象: 生活支援員・初級〜中級職
受験奨励・学習機会の確保
資格手当: 月額8,000円社会福祉士
対象: サービス管理責任者候補等
受験奨励・学習機会の確保
資格手当: 月額10,000円強度行動障害支援者基礎研修
対象: 全支援職員(優先:生活介護)
受講費用の法人負担検討
資格手当: 月額5,000円強度行動障害支援者養成研修
対象: 基礎研修修了者
受講費用の法人負担検討
スキルアップ奨励社会福祉主事
対象: 一般職員
取得奨励
特別昇給の対象5.研修記録の管理と評価
- 1 研修実施後は、実施日・参加者・内容・講師を記録し、各事業所で保管する。
- 2 参加名簿は各事業所ごとに作成し、法人本部で一元管理する。
- 3 年度末に研修の実施状況を振り返り、次年度の研修計画に反映する。
- 4 未受講者がいる場合は、補講または次年度での受講を計画する。
6.職員への周知
本研修計画は、職員会議において全職員に説明・周知するとともに、事業所内に掲示または閲覧できる状態で管理します。
令和8年4月1日 施行
社会福祉法人サン・スマイル福祉会 理事長
Access
法人本部 / 事業所
社会福祉法人 サン・スマイル福祉会
〒889-2533
宮崎県日南市大字星倉2308番地
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